結論から言います。
0円採用は、できる。
ただし条件付きです。
広告費ゼロ=何もしなくて応募が来る、ではありません。
無料媒体ほど“運用力”が成果を分ける。
この記事では、0円で使える主要な採用手法をすべて整理し、
「どれを・どう使うべきか」を実務ベースで解説します。
0円採用で使える代表的な手法一覧
今回扱うのは以下の6つです。
- Indeed(Airwork含む)
- 求人ボックス
- エンゲージ
- ジモティー
- ハローワーク
- SNS(X / Instagram / TikTok など)
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まずは全体比較(※評価を修正)
| 媒体 | 初期費用 | 有料オプション | 応募効果 | 使いやすさ | 向いている企業 |
|---|---|---|---|---|---|
| Indeed(Airwork) | 0円 | あり | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 月2名以上すぐ採用したい |
| 求人ボックス | 0円 | あり | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | コスパ重視・地方 |
| エンゲージ | 0円 | あり | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 中小・初めての採用 |
| ジモティー | 0円 | あり | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | 地域密着・アルバイト |
| ハローワーク | 0円 | なし | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ | 安定志向・年齢層高め |
| SNS | 0円 | なし | ★〜★★★ | ★☆☆☆☆ | 採用広報をやり切れる企業 |
※応募効果=「正しく運用した場合の最大値」
※使いやすさ=「採用担当者の運用負荷の低さ」
各手法をもう一段、具体的に解説
Indeed(Airwork)|応募効果★★★★★/使いやすさ★★☆☆☆

Indeedは、0円採用の中で唯一“勝ち切れる”可能性がある媒体です。
理由はシンプルで、求職者の流入量が圧倒的だから。
ただし注意点があります。
Indeedは「出せば出る媒体」ではなく、完全に運用型です。
- タイトル設計(職種名+条件)
- 原稿内のキーワード
- 勤務地・給与レンジの出し方
- 定期的な修正・更新
これをやらないと、無料枠では一切表示されません。
逆に言うと、ここを押さえれば広告費0円でも応募は出る。
Airworkを使えば初期構築は楽ですが、
“楽=成果が出る”ではない点は要注意。
求人ボックス|応募効果★★☆☆☆/使いやすさ★★☆☆☆

求人ボックスは、Indeedの補完媒体という位置づけが現実的です。
- 流入数はIndeedより少ない
- 無料枠の露出も限定的
- ただし競合もやや少なめ
そのため、
Indeedで取りこぼした層を拾う、
地方・ニッチ職種で母集団を広げる、
この使い方がベスト。
単体で「ここだけで採用する」のは正直きつい。
Indeed+求人ボックスのセット運用が前提です。
エンゲージ|応募効果★★★☆☆/使いやすさ★★★☆☆

エンゲージは、
「採用に慣れていない会社」にとっての入口。
- 操作は比較的シンプル
- 求人ページ代わりになる
- 応募は“出るときは出る”が安定しない
応募爆発を狙う媒体ではありません。
ただし、
- 採用ページがまだない
- まずは0→1を作りたい
この段階では十分に意味がある。
ジモティー|応募効果★★☆☆☆/使いやすさ★★★★☆

ジモティーは、
使いやすさは高いが、用途が限定的。
- 地域密着
- 即日・短時間・アルバイト向け
- 正社員採用には不向き
文章も「求人票」より
掲示板寄りの温度感が必要です。
ハマると強いが、
全社採用の主軸にはならない。
あくまでスポット要員。
ハローワーク|応募効果★☆☆☆☆/使いやすさ★★★★☆
ハローワークは、
「完全無料・とにかく出せる」が最大の強み。
一方で、
- 応募の質にバラつき
- 若年層は少なめ
- 原稿表現に制限あり
“応募数を稼ぐ”媒体ではありません。
母集団を少しでも増やすための保険的存在。
SNS採用|使いやすさ★☆☆☆☆
SNSは費用ゼロですが、
最も再現性が低い。
- 継続投稿が必須
- 採用色を出しすぎると伸びない
- 個人・企業ブランディング前提
向いているのは、
- 発信が苦でない
- 中長期で採用したい
- 代表や社員が前に出られる
短期で人を採りたいなら、
SNS単体はおすすめしません。
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改めて結論:0円採用は「設計」と「運用」がすべて
0円でできる手法は揃っています。
問題はここ。
- どれを使うか
- どう組み合わせるか
- どこを改善するか
これを間違えると、
「無料=応募ゼロ」で終わります。
だからこそ、プロに任せるという選択肢
ここまで読んでいただいた方なら、もうお気づきだと思います。
0円採用は「媒体選び」ではなく「運用力」で決まるということに。
実際、多くの企業がこうなります。
- 無料で出したが、表示されない
- 表示はされるが、応募が来ない
- 応募は来るが、ミスマッチばかり
原因はシンプルです。
媒体の特性を理解せず、感覚で運用しているから。
弊社は「成果報酬型」でIndeed等の運用コンサルを行っています
弊社では、
- Indeed(Airwork含む)
- 求人ボックス
- エンゲージ など
無料掲載が可能な媒体を前提に、運用そのものを支援しています。
しかも、
成果報酬型です。
- 初期費用だけ払って終わり
- 運用したけど応募ゼロ
- 広告費だけ消えた
こういったリスクは取りません。
具体的に何をやるのか?
単なる「求人票作成代行」ではありません。
- 表示されるタイトル・原稿設計
- 媒体ごとのアルゴリズム前提の改善
- 表示回数・CTR・応募率の数値分析
- 応募が出るまでの継続改善
無料枠でどこまで伸ばせるかを前提に設計し、
必要以上の有料化は勧めません。
なぜ成果報酬でできるのか?
理由はひとつ。
勝ちパターンを把握しているからです。
- どの職種は無料で戦えるか
- どこから有料を検討すべきか
- そもそもその媒体が合っているか
これを最初に切り分けます。
合わない場合は、正直に「やらない方がいい」と言います。
0円採用を「机上の空論」で終わらせないために
無料でできる。
でも、誰がやっても成果が出るわけじゃない。
だからこそ、
- 無料枠を最大限活かしたい
- でも社内で回す余力がない
- 広告費を無駄にしたくない
こうした企業に、
成果報酬型の運用コンサルという選択肢があります。
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